ウチにいるカメさんの日記と、趣味の写真をおりまぜながら書く日々のつぶやき。


by maruko-mist

2005年 03月 18日 ( 2 )

出掛けるときは。。。

朝、エサをもらうと、カメゴは満足そうに笑顔で甲羅干しをする。昨日の写真のように。
でも、いざ、私が仕事に出掛けようとしたり、休日に夫と出掛けようとすると、
一人ぼっちになるのがわかるのか、水に飛び込み水槽の角で騒ぎ出す。
「行かないで~~!」とでも言っているようだ。
カメさんは、普段マイペースに振舞っているが、実は寂しがりやな面もあるんだなぁと、
感じさせる瞬間だ。
こういう仕草を見せられると、後ろ髪を引かれる思いになる。
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by maruko-mist | 2005-03-18 21:44 | カメゴ(2005.1~3)
映画鑑賞は趣味のひとつだが、そういえば今まで映画の話を書いた事がなかった。
昨夜、レンタルしてきたDVD「ニューオリンズ・トライアル」を観た。

裁判映画。”トライアル”とは”裁判”のことだ。
裁判の映画は難しい。アップテンポで字幕を追うのも必死。追っても意味が分からなくて何度も戻して見直すことも多い。日本にはない”陪審員”が出てきて余計に頭が混乱する。
・・・でも、好きな俳優が出ているとつい分からなくても観てしまう。そう単純なのだ(^_^;)
今回は、ジーン・ハックマンが観たかった。

この映画は、銃乱射事件で夫を失った未亡人が凶器となった銃を製造する銃器メーカーを相手取り裁判を起こすことから始まる。
陪審裁判の水面下で繰り広げられる裏工作を描いたもので、原告側の弁護人にダスティン・ホフマン、被告側の陪審コンサルタントにジーン・ハックマン、謎を秘めた陪審員にジョン・キューザックがキャスティングされている。
他の豪華メンバーにも惹かれた。
その水面下で繰り広げられる頭脳戦が、非常に観ごたえがあって面白かった。

それから、”陪審員とは?”が分かりやすく表現していた所も面白かった。日本でも”裁判員制度”とやらがどうだとか議論されている。でも、この映画のような、裏でドロドロした取引なんかがあるのかと思うと、裁判って何のためにあるのだろうって思ってしまう。
裁判員制度が導入されることになったとしても、問題は山積みだろう。

映画でジーン・ハックマン演じる”陪審コンサルタント”がドロドロの根源なのだが、この職業はアメリカでは実際にあるという。
陪審コンサルタントとは、陪審員候補者の身辺を調べたり性格や態度を見て味方になるかどうかを判断する、という職業。
むむ。なんでも”取引”なのだろうか。コワイ世の中だ。

メイキング映像で知ったが、
ジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンは初共演とのこと。とっくに共演していてもおかしくない二人なのに、と驚いた。
普段、映画の中の演技しか見たことがないので、私はメイキング映像やインタビューなどで俳優の素の語りを見るのが好きだ。
本当はどんな人なのかを垣間見ることができるからだ。
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最後に映画のサイトと、この映画の関連での陪審制度・裁判員制度について書かれた
サイトの紹介。
「ニューオリンズ・トライアル」
「ニューオリンズ・トライアル 陪審員制度がわかる映画」より

興味をお持ちのかたはご覧あれ♪
by maruko-mist | 2005-03-18 00:32 | 写真・音楽・映画の話